低金利カードローン比較ランキング【2026年最新】金利で選ぶならここ
最終更新: 2026-03-14 / 金利の低いカードローンを比較。「上限金利」で比較するのがポイントです。
⚠️ カードローンのご利用は計画的に。低金利でも借りすぎは禁物です。返済計画を立ててから申し込みましょう。
💡 結論:金利比較の正しい見方
カードローンの金利は「年3.0%〜18.0%」のように幅があります。初回借入では上限金利(18.0%など)が適用されるのが一般的です。 そのため金利比較は「上限金利」で行うのが正しい方法です。
- 短期返済(1〜2ヶ月) → 30日間無利息のほうがお得(実質金利0%)
- 長期返済(6ヶ月〜) → 上限金利が低いカードローンがお得
カードローン金利比較ランキング(上限金利順)
| 順位 | 業者名 | 金利(年率) | 上限金利 | 無利息期間 | 種別 | 審査時間 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | JCB CARD LOAN FAITH | 4.40%〜12.50% | 12.50% | なし | 信販 | 最短即日 |
| 2位 | みずほ銀行カードローン | 2.0%〜14.0% | 14.0% | なし | 銀行 | 数日〜1週間 |
| 3位 | 三井住友銀行カードローン | 1.5%〜14.5% | 14.5% | なし | 銀行 | 数日〜1週間 |
| 4位 | プロミス | 4.5%〜17.8% | 17.8% | 30日間 | 消費者金融 | 最短3分 |
| 5位 | アイフル | 3.0%〜18.0% | 18.0% | 30日間 | 消費者金融 | 最短18分 |
| 5位 | アコム | 3.0%〜18.0% | 18.0% | 30日間 | 消費者金融 | 最短20分 |
※銀行カードローンは即日融資に対応していません(審査に数日〜1週間かかります)。
金利差でこんなに違う!利息シミュレーション
30万円を12ヶ月で返済した場合
| 上限金利 | 月々の返済額 | 利息合計 | 返済総額 |
|---|---|---|---|
| 12.50%(JCB FAITH) | 約26,700円 | 約20,527円 | 約320,527円 |
| 14.5%(銀行系) | 約27,000円 | 約23,895円 | 約323,895円 |
| 18.0%(消費者金融) | 約27,500円 | 約29,930円 | 約329,930円 |
※上限金利12.5%と18.0%では、30万円・12ヶ月で約9,400円の利息差が生じます。
ただし短期返済なら「無利息期間」のほうがお得
30日以内に全額返済できるなら、金利18.0%でも無利息期間があるアイフルのほうが利息0円で済みます。 「低金利」と「無利息期間」、どちらが有利かは返済スケジュール次第です。
🏆 低金利で選ぶなら:JCB CARD LOAN FAITH
JCB CARD LOAN FAITHは上限金利年12.50%と消費者金融より大幅に低金利。 半年以上の返済を計画している方におすすめです。JCBブランドの安心感もあります。
- 金利:
- 年4.40%〜12.50%
- 融資限度額:
- 最大500万円
- 審査時間:
- 最短即日
- キャッシング1回払い:
- 年5.00%(最低金利)
⚡ 短期返済なら:アイフル(30日間無利息)
1〜2ヶ月以内に完済予定なら、30日間無利息のアイフルのほうが総利息を抑えられます。 特に給料日前の一時的な借入に最適です。
カードローンの金利を下げるコツ
1. 利用実績を積んで増額申請する
一般的にカードローンは借入限度額が大きいほど金利が低くなります。半年〜1年ほど遅れなく返済した実績があれば、増額申請で限度額が上がり、金利も下がる可能性があります。
2. おまとめローン・借り換えを検討する
複数社から借りている場合は、低金利の1社にまとめることで金利を下げられる場合があります。 おまとめローン比較はこちら
3. 繰り上げ返済で利息を抑える
金利を下げられなくても、繰り上げ返済(臨時返済)をすれば元金が早く減り、結果的に支払う利息を減らせます。余裕がある月は積極的に返済しましょう。
最も低金利な借入方法:公的支援制度
最も低金利(無利子〜年1.5%程度)なのは公的制度です。時間に余裕がある場合はこちらもご検討ください。
- ・ 緊急小口資金: 最大10万円を無利子で借りられます
- ・ 総合支援資金: 無利子〜年1.5%で月15〜20万円を最長3ヶ月
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